月別アーカイブ: 2010年6月

バザールでござーるのゲームでござーる

機種

PCE

ジャンル

パズル

感想

この作品、一体何人が所持してるんでしょうかね。とてもマイナーだと思うんですが。
NECのCMキャラ、「バザールでござーる」が全盛の頃に企画が持ち上がって、下り坂の頃に発売された(笑)作品です。
バザールをゴールまで連れて行くのが目的のこのゲーム。しかし、途中の道は障害だらけ。で、それをクリアする為に、どのタイミングでどの行動(例えばジャンプだのコサックダンスだの(笑))を取るかを、プレーヤーは設定する事になります。
で、ゴールまでの道で拾ったお金を使って、お店で家具を買い、最初は何もないバザールの家を、快適な空間に変身させるのが目的です。
(拾った金を何の疑問もなく自分の物にしてしまう当たり、やっぱり「おサル」だなぁ、とは思うんですが)

で、実際のCMを思い出して欲しいんですが。
CMだと、バザールが失敗することがオチになってるじゃないですか。バナナを取りに行こうとしてかごに捕まってしまったり、川の真ん中で棒に捕まって立ち往生してしまったり。
このオチが、ゲームの方でも使われています。
例えばジャンプに失敗して穴に落ちたり、ブル(イヌ)に追いかけられて逃げ回ったりする事になると、アレが流れるんですよ。

バザ~ルでござ~る~

と。
このゲーム、どっちかと言うと、メインはこの部分なんじゃないのか?(笑)

 

このゲームを予約して買ったら、バザールのリュックが特典としてついてくる! という話がありました。
私は予約しないで(発売日からちょっと経ってから)買ったんですが、何故かお店のヒトがリュックをくれました。何で? 単なるサービス?
…まさか予約者が少なかったから…? オマケが余っててにっちもさっちも行かなくなってたから…?
(ありそうで嫌だ)

卒業~GRADUATION~

機種

PCE

ジャンル

育成

感想

結構有名ですよね、コレ。
プレーヤーは高校の教師になり、高3の問題児5人を教育し、一人前のお嬢さんに育て上げる作品です。

生徒5人の苗字が笑えました。コレ見てると、実は先生のデフォルト苗字は「い○りや」なんじゃないかと邪推したくなります(笑)。
育成自体は結構簡単です。5人の機嫌、疲労、自信等に気を配りつつ、学力体力魅力を上げていけば、一流大学入学者だって簡単にでてきます。
5人全員、となると、それなりに気を使わないといけませんが。
悩んでいたり疲れていたりする生徒を放っておいたりすると、家出してみたり、怪しいバイトをしていたり、長期病欠になったり。
この辺も育成としては王道ではないかと。そりゃ、育成ゲームが流行るちょっと前あたりに出たやつだしな。ひねりも何もありゃしない。

 

続編の卒業2は、持ってるんですがやってはいません。
卒業2を作ったのが実は、ワーネバのリバーヒルソフト(現アルティ)だった、ってのがちょっと衝撃。

サンバdeアミーゴ

機種

DC

ジャンル

音楽

感想

なんか毛色の変わった音楽モノです。
ゲーセンで見てホレました。(実際外ではやったことないんですが)

アツいですね、あのマラカス。
ただ、アツくなりすぎてオーバーアクションになるとマラカスが反応してくれなくてギー! って気分になります。高得点を取るなら程々のアツさをキープしないといけません。なんか矛盾。
曲もどんどんダウンロードしてしまいました。Nightsのエンディング曲が入ったときは泣いて喜びましたよ。(なんだそりゃ)
基本的にはダウンロードしてきた曲の方が好きですね。Rent a HERO No.1とか。…いやアレは、歌ってるのが「アニソン界のプリンス」だから好きなのか? 間違ってはいないが。
ちなみに、私は決して背が低くはないので、プレイ中気をつけないと照明にマラカスを叩きつけます(笑)。壊さないようにしないと…ドキドキ。

パンツァードラグーン ツヴァイ

機種

SS

ジャンル

STG

感想

ほとんどシューティングをやらない私。そういうイミでは異色の所持作品です。3Dシューティングです。

飛竜に乗って敵を倒していく作品。自機がドラゴンライダー。メカオンチの私としてはそれだけで、世にある別のシューティングゲームよりもとっつきやすかったような(笑)。一応無理矢理クリアもしたし。何回コンティニューしたか覚えてないけど。
難易度は自分のプレイによって変わります。最初がヘボければ、後半もそれなりにヘボく。最初が順調なら、後半の難易度も高くなります。
…このシステムのお陰でクリアできなくなってしまいました(笑)。最初で頑張りすぎて、後の面でボロボロにされまして…。
最初のクリアも、ロックオンシステムの存在を知らなくて、単に撃墜数が稼げなかったから、後半の難易度が低かっただけんですよ。

世界観はキライじゃないです。いや、むしろ好きかも。

Nights

機種

SS

ジャンル

ACT

感想

奥行きのある2D物。(わからん)
地面を歩いている間はどこでも行きたい放題なんですが、ナイツで空を飛ぶ場合は一定の方向に飛ぶことができなくなります。

操作してると、ものすごく楽しいです。
ナイツを自由自在に動かし、2人の夢をかなえる。あの世界の空は彼の物です。
一応、アナログコントローラーも買いまして、ぐりぐりと動かしてました。
へっぽここーさかでもちゃんとラスボス倒せましたし。そうなるまで時間がかかったけど。
ただ、長時間やるタイプの作品ではないですね。楽しいのは良いんですが、左手の親指が痛くなってしまうのですよ。
間接がギシギシ言うのです。(何時間やってんだ)

エンディング曲を覚えて歌いたいとは思ったんですが、未だかなわず。歌詞知ってるんだから後は覚えるだけなのにな。サボってます。

ときめきメモリアル

機種

SS

ジャンル

育成

感想

コレやる為に大学の講義休んだ、と言ったら笑いますか?(私は自分を笑いたいよ)

サークルで後輩の男の子に布教されまして、やってみたんですが。
面白いじゃないですか。
要するに、女の子とのラヴラヴな将来の為に、高校の3年間で自分自身を磨き上げて、女の子とも親しくなっていって、卒業の日に告白してもらう(もしくはする)と言うもの。
…伝説の為とはいえ、どうしてあれ程仲良いのに、卒業の日まで単なるトモダチでいようとするのかがナゾだ。
まぁ、ここまで有名になっている作品なので、中身の説明なんて不要だとは思うんですが。

高校で活躍していると、いろんな女の子と知り合いになれるんですが、実はコレが曲者。
勝手に主人公の事を気に入って、勝手に傷つく。どうでもいいですあなたの事なんて。
その状態で放っておくと、女の子の怒りゲージがMAXになって、ついには「爆弾爆発」と言うカタチで現れる。
爆発すると、全ての女の子の主人公に対する評価が大幅に下がるのです。そのおかげで今まで良い感じで仲良くしていた他の女の子までがよそよそしくなってしまう。
コレに何度泣いたか。こっちは一途に1人の女の子を追いかけたいのに、爆発を防ぐ為に、別の女の子を遊びに誘ったりしないといけない。
なんか納得行かないんですが、こっちを嫌ってる女の子って、非常にきっついことを平気で言ってきます。この作品の女の子は気楽なもんです。主人公が、「嫌われないように、傷つけないように」と、細心の注意を払って接していたのに、彼女達は別の子からの「爆弾爆発」と言う名の噂話の方を真に受け、こっちに対して平気で言葉のナイフで切りつけてきます。
(ホントに刺してくる原さん(GPM)よりはましか? 一応、死なずにはいるし)
キミの事だけ思ってやってきたのに。こっちに好意を持っていてくれるなら、多少の事は信じてくれ!

 

ですが。
一応全員分エンディング見たんですよね(笑)。

せがた三四郎 真剣遊戯

機種

SS

ジャンル

ミニゲーム集

感想

あるイミへボい(暴言。うわ、せがたさん怒らないで)内容のミニゲームが10種入っています。
各ゲームをクリアすると、せがた三四郎のあのCMムービーを見ることができるようになります。コレだけ。
が。
真剣に遊んでもクリアできません(笑)。私にはセンスがなかったって事でいいです。つか、根性なし。グッタリ。
彼が言うところの指が折れるまでやっても条件をクリアできそうにないので、断念しました。
やたらとシビアで凶悪なクリア条件。常日頃、RPGだのADVだの、反射神経をほとんど使わないようなゲームしかやってないような私には、ちょっと無理でした。

でも、せがた三四郎自体は好きなんですよねぇ。

せがた三四郎 真剣遊戯

機種

SS

ジャンル

ミニゲーム集

感想

あるイミへボい(暴言。うわ、せがたさん怒らないで)内容のミニゲームが10種入っています。
各ゲームをクリアすると、せがた三四郎のあのCMムービーを見ることができるようになります。コレだけ。
が。
真剣に遊んでもクリアできません(笑)。私にはセンスがなかったって事でいいです。つか、根性なし。グッタリ。
彼が言うところの指が折れるまでやっても条件をクリアできそうにないので、断念しました。
やたらとシビアで凶悪なクリア条件。常日頃、RPGだのADVだの、反射神経をほとんど使わないようなゲームしかやってないような私には、ちょっと無理でした。

でも、せがた三四郎自体は好きなんですよねぇ。

スレイヤーズ! ろいやる

機種

SS

ジャンル

RPG

感想

オープニングの曲が好きです。(そんな、ゲーム内容と関係ないところから(笑))

主人公たちが「最初からメチャクチャ強い」ってのは、確かに原作通りの爽快感があっていいのですが、戦闘が物足りなく感じます。
まぁ一応、倒した敵から出てくるアイテム(…と言っていいものか)で、能力値のアップはできるんですが。
「いかに負けないようにプレイするか」ではなく、「いかに有効に勝つか」がメインになってます。よっぽどの事しないと負けない…つか、キャラ位置さえうまく行けば、ドラグスレイブ1発で終了だし。(もちろん効かない敵もいます)
途中途中のイベントも、原作の「メいっぱいのアホらしさ」をしっかり出していたと思います。メインの話の流れは長編のイメージ。途中のイベントはSPっぽいかなぁ。
オチもそれらしく、なかなか楽しめました。

シャイニングウィズダム

機種

SS

ジャンル

アクションRPG

感想

大学時代、やたらと安くなっていたので購入した、ただそれだけの作品です。

指がつりました(笑)。
ボタンの連射でエネルギーを貯めて、その貯まり具合によって、移動スピードや攻撃の威力がアップするようなシステムです。
しかも、連射で威力をMAXまで貯めていても、ダメージを受けたり手持ちアイテムを変更したりすると、エネルギーが0に戻ってしまう。また最初から貯めなおし。
アクションゲームに要連射、って、結構無理がありませんかね。

ただその代わり、アクション部分は結構楽です。反射神経系のゲームが苦手な私も軽くクリアできました。
フィールドやダンジョン内の移動でのパズル要素も、かなリヌルいんじゃないですかね。難易度。
確かに、『1つ1つの仕掛けを攻略する為にいちいちアイテムを交換し、さらに連射』ってのはどうかと思いますが、難易度がヌルい分だけお手軽に達成感を感じることが出来たように思います。結局大変なのは連射だけだしね。
硬派な作品を求める方は、もしかしたら不満の方が強いのかなぁ。ヌルいわ理不尽だわで。よくわからんけど。

あのエンディングはどうかと思うけど、私はこの作品、それなりに楽しめました。