機種
PS
ジャンル
RPG
感想
購入したのは、Plus版です。(何の違いがあるのかはわかりませんが)
出だしでつまづきましたが、結構嵌れました。
[permalink id=4128]リーヴェルファンタジアのレビュー[/permalink]で、「マリーに似てる」って話があるというハナシ(変な日本語だなぁ)をしました。
が、実際やってみると、「あんまり似てないなぁ」と思いました。
調合材料の探し方。
調合するのが本人か協力者か。
日付の概念の有無。
なんだ、結構違うじゃーん。
似てるのって、別々の物から新しい「何か」を作り出す、って所だけじゃないですかね。
ま、リーヴェルの話をここでするのも何なんで、あっちとの違いとかの話をするのはこれで終了。
(それどころか、マリーと『魔法使いになる方法』の共通点の方がたくさんあるような…。いや別にいいんだけど)
パッケージのデザインだけ見てた時は、マリーの事を、「それなりに落ち着きのある大人のお嬢さん」だと思ってたんですよ。
まさかあんな性格の方だったとは。
調合そっちのけで素材集めばかりしていたので、先生に釘を差されたり釘を差されたり釘を差されたり。
途中からは調合も始め、時々難しい調合にも手を出してみたり。
誰かに頼まれたりイベントが起きたりした時は、アトリエにこもりっきりで調合してたり。(シア、助けられて良かったよ!)
妖精さんをガンガン雇って、基本アイテム調合させまくり。
で、自分で別のアイテムを調合する時、採取アイテムが全部妖精さんによって調合され、アイテム足りなくて調合できない事もありました。
気がついたら「水」が無かった(笑)時は、さすがに自分が情けなかったよ。即座に妖精さんに採取に行ってもらいましたが。
と、まぁ、結構行き当たりばったり。何も考えないでサクサク進めてたのにもかかわらず、簡単にレベルMAX。あっさり伝説ENDを見る事になりました。
ただ、辞典を埋めてはいないので、次回プレイで目指すのはこれかな。
ちなみに、萌えキャラはいませんでした(笑)。全員私の興味範囲外。純粋にゲームとして楽しんでましたよ。