2005/09/24日記

実家から帰ります。
次回来るのは航空祭の時です。
うちの父は一応、自衛隊に勤務してる(ただしデスクワーク)んで、こういうイベントは比較的参加するんですよ。
でも今現在、正式な開催日が父に伝わっていないようでして…。

   私「で、実際何時なの?」
   父「まだ聞いてないんだ」
   母「でも、実行側ではもう、決まってるんでしょうね」
   父「ああ、でもアレだよ。
     10月の第2の土日がいいと思う

希望かよ。

この会話に妹も加わってきました。

   妹「お姉ちゃん来るんだ。
     じゃあ、一緒に飛ぼう!」
   私「アレは確か、
     抽選で当たらないと乗れないんじゃなかったっけ」

ここの航空祭では、早い段階で会場に行くとくじを引くことができ、そのくじで当選すると、ヘリに乗せてもらえます。どこでもやっているのかどうかは知らない。

   妹「大丈夫だよ、
     私、運転する方だから
   私「(ヘリコプターってのは「操縦」じゃないのか…?)
     いや、あのな?
     車でドーンなら、まだ生きてる可能性あるけどさ、
     ヘリでドカーンは、確実に死にそうな気がするから
     ますます遠慮するよ」

なんて不謹慎な会話なんだ(笑)。

 

車で木更津駅まで送ってもらうのですが、その中でも無駄に盛り上がっています。
3列シートの1番後ろから、放送局である妹が車全体に話題を振ります。

   妹「そう言えば、
     今日の相撲は楽しみだねぇ。優勝決定戦だし」
   父(運転席)「おい、そう言えば
         台風はどうなったんだ?」
   母(助手席)「えっとね、天気予報では…」

…どうやら1列目までは電波が届かなかったようです(笑)。
で、電波の届いていた私とオット(2列目)が受け答えて1度終了。
しかし妹は、どうしても1列目にも話題を振りたい模様。
電波発信の強度を少し強めました。

   妹「そう言えばァ!
     今日の相撲は楽しみだねぇ。優勝決定戦だし!」
   母「また言ってるよ」

聞こえてたんか(笑)。
どうやら電波は中途半端に遠くまで届いているようですよ。

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