クロノクロス

機種

PS

ジャンル

RPG

感想

トリガーの方にアレだけ嵌ったので、かなり期待してたんですが。私的にはちょっと期待はずれです。
いや、面白くないってわけではありません。
ただ、キャラ増えすぎで、各々のイメージが薄れてしまったように思います。
まぁこれ、6以降のFFみんなに言えるんだけど。

この作品、攻略本見ないでベストエンド見れた人って、一体何人くらいいるんでしょうか。
私はダメです。えぇ、あんな仕掛け、簡単に見過ごします(つーか、聞き流します)。自信がありますよ。この先何度でも言いますが、当方、『ぬるゲーマー』なんで。(威張るな)
あと、トリガーのキャラが死んでるのも納得いかなかったのです。
前作でアレだけがんばって世界の未来を救ったのに、その数年後には死んでしまう彼らが、あまりにも軽く扱われたような気がしたのですよ。
まぁ、アレも、数ある時の流れの中の1世界でしかないんでしょうが。それでも。
この先、いくら私がトリガーで世界を救っても、彼らの先が見えてるんです。やる気もなくなるってもんです。

…あれ、なんか文句ばっかりだな、おかしい。

作品中で好きなのは、音楽ですね。
前作の流れを明らかに継いでいる曲を聴くと、なんだかとっても嬉しくなりました。単純です。
そして何より。
エンディング曲のギタリストが吉良知彦さんだったのがこの作品の全てですね。(言い切るなぁ!)
ZABADAKの吉良さん(のギター)に、こんなところで会えるとは思いませんでした。

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