最近、話題になっている血液型の本。
うちでも2冊ほど買っちゃいました。

つか、AB型の方は先月のうちに購入済だったんですが。今日買ったのはO型のだけですが。
うちは、私がO型でオットがAB型という、なかなかサイアクの相性(笑)でございます。
なのでこの2冊。
両方とも読んでみました。
大爆笑でした。
確かに、書いてある事の全てが当たっているわけではないのです。
が、ところどころが当てはまる。(自分も、オットも)
「モノが途中に置き去りにされている(AB型)」とか、「機能性重視の安物カバン使用(AB型)」とか、ところどころに覚えがあるのです。
「自分以上のズボラの前ではオカンに変身(O型)」とか、「買い物に行って肝心な物を買わずに帰る(O型)」とか、「裏はザツ(O型本の裏表紙)」など、読んでて突っ伏しました(笑)。
血液型系の話って、全てを盲目的に信じてしまうと結構キケンな気がします。
大体、全人類をきっちり4分割なんてできるわけがない。
ただ、「そういう傾向にある人が多い」程度のゆるーい見方をして読んでみると、結構笑えますね。